ひぐらしのなく頃に「雛見沢TV」

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ひぐらしのなく頃に キャラクター

基本的にネタバレ的なことは記述を控えております

前原圭一(まえばらけいいち)
「ひぐらしのなく頃に(鬼隠し編・綿流し編・祟殺し編)」「PS2版ひぐらしのなく頃に祭」「DS版ひぐらしのなく頃に絆」の主人公。
好物は特大カップ豚骨ショウガ味のカップ麺。
昭和44年4月1日生まれ14歳中学生(昭和58年当時)

竜宮レナ(りゅうぐうレナ)
本名は竜宮礼奈(りゅうぐうれいな)で、「ひぐらしのなく頃に」「ひぐらしのなく頃に鬼隠し編」のヒロイン、「ひぐらしのなく頃に罪滅し編」の主人公。昭和44年7月生まれ。

園崎魅音(そのざきみおん)
「ひぐらしのなく頃に綿流し編」「宵越し編」のヒロイン。園崎家の次期頭首で双子の妹である詩音がいる。
昭和41年2月11日生まれの中学生

北条沙都子(ほうじょうさとこ)
「ひぐらしのなく頃に祟殺し編」のヒロイン、「ひぐらしのなく頃に厄醒し編」の主人公。6月24日生まれでトラップを仕掛ける名人のため「トラップマスター」「トラップ魔人」と呼ばれることも。

古手梨花(ふるでりか)
「ひぐらしのなく頃に暇潰し編」のヒロインであり「ひぐらしのなく頃に皆殺し編」「ひぐらしのなく頃に祭囃し編」の主人公。血液型はB型。古手神社の一人娘で、雛見沢村御三家・古手家の最後の1人。

園崎詩音(そのざきしおん)
「ひぐらしのなく頃に目明し編」、「現壊し編」の主人公。魅音の双子の妹で昭和41年2月11日生まれの中学生。興宮にあるファミリーレストラン「エンジェルモート」でウェイトレスのアルバイトをしている。

羽入(はにゅう)
ひぐらしの主要人物で皆殺し編から登場。「あぅあぅ」という口癖でお馴染みである。祭囃し編では、実体化して古手梨花の親戚と言う事で存在している。

北条 悟史(ほうじょう さとし)
沙都子の兄で部活メンバーの一人であった。圭一が転校してくる1年前の綿流し数日後に謎の失踪を遂げる。とても優しく大人しい性格で、困ると「むぅ…」と口ごったりすることも。

鷹野 三四(たかの みよ)
入江診療所に勤める看護婦で筋金入りのオカルトマニア。雛見沢の暗黒史や残酷な儀式に興味を持ち、民俗学的見地からそれを研究することをライフワークとしている。

入江 京介(いりえ きょうすけ)
雛見沢にある入江診療所の所長で「雛見沢ファイターズ」の監督でもある。無類のメイド好きであることを所構わず公言し「メイドインヘヴン」なる固有結界を持っている。興奮すると時々暴走し、メイドの魅力を周りに伝導する。

知恵 留美子(ちえ るみこ)
雛見沢分校の教師。雛見沢ダム戦争当時、ダム推進派の方策により廃校の憂き目にあった雛見沢分校に教育委員会の指示を振り切って着任。壮絶なまでのカレー狂。毎日三食カレーで、カレーの悪口を言う生徒は許さない。

葛西 辰由(かさい たつよし)
園崎組の幹部で詩音の世話係兼ボディーガードの任を受けている。名前の由来はひぐらしの舞台としてよく登場する東京都江戸川区南部にある葛西地域から付けられたと言われている。

大石 蔵人(おおいし くらうど)
興宮警察署に勤務する刑事。ギャンブル関連が大好きで特に麻雀が好き。定年間近の年齢ではあるが、柔道で鍛えられた腕力や握力はかなりのもので、彼に一掴みされると大抵の者は身動きができなくなる。

赤坂衛(あかさかまもる)
警視庁公安部に所属する刑事。階級は警部。冷静沈着で紳士的な性格だが、真面目で正義感が強い、静かに燃える熱血漢である。建設大臣の孫の誘拐事件の捜査の為雛見沢を訪れ、大石と梨花に出会う。

 

富竹ジロウ(とみたけじろう)
季節毎に東京から雛見沢を訪れ、一週間ほど滞在するフリーのカメラマン。野鳥と風景の撮影を専門にしている。

 

園崎お魎(そのざきおりょう)
御三家の一つである園崎家の頭首で、魅音、詩音の祖母に当たる。雛見沢で一番の発言力をもっている。

公由喜一郎(きみよしきいちろう)
雛見沢村御三家の一つ・公由家の頭首。雛見沢村の村長[3]で、暇潰し編では鬼ヶ淵死守同盟の会長を務めていた。キャラクターのイメージはひぐらしの舞台でもよく登場する江戸川区の前区長であるらしい。

 

間宮リナ(まみやりな)
「ひぐらしのなく頃に罪滅し編」にてレナの父親と付き合っている女性。髪の毛はショートヘア。毎日のように竜宮家に来ていて、将来結婚も考えているという。レナに好かれようと色々とアプローチしてくるが、レナはあまり好きになれない。

北条鉄平(ほうじょうてっぺい)
沙都子と悟史の叔父。詐欺と恐喝で生計を立てているチンピラで兄夫婦が死んだことで悟史と沙都子を引き取った後、兄夫婦が残した財産を使い込み、北条兄妹に虐待を繰り返していた。ややヤクザ風の口調で話し、外見もヤクザ風である。